2015年2月25日水曜日
ネイティブアドその後
JIAAより第5回ネイティブアド研究会が告知されました。
今回はJIAA会員・広告関係団体会員(主に広告主の方々)を対象に300名規模で開催されます。
昨年8月から始まったネイティブアド研究会の今年度における集大成といえるものになるでしょう。
昨日発表された「2014年日本の広告費」でもネイティブアドに関する言及がありました。市場はまだ孵化したばかり。健全かつブランドに有効なインターネット広告市場を共創できればと思っております。
お申込みはこちらからになります。
http://www.jiaa.org/contents/seminar/150318.html
2015年1月12日月曜日
2015年度経営方針
皆さまのお蔭で、当社は2015年1月より13期目を迎えることができました。お客様、パートナーの皆さまに厚く御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。先週1月6日に開催させて頂いた全社総会で、社内向けに掲げた2015年度経営方針をここに記したいと思います。
1. 全社・全部門が顧客起点に立って仕事に取り組む
顧客満足なくして成長なし。直接部門・間接部門関わらずお客様から支払われているお金が、私たちの生計を立てていることを全員が自覚し、全ての仕事を顧客起点で考え、顧客の欲求からスタートし、新しい顧客満足を生み出すことを徹底してやり抜く。
2. 経営指標を経常利益に一本化し、継続的な成長を目指す
利益なくして成長なし。見た目を気にした売上成長や、身の丈以上の大言壮語に意味はない。株式会社としての本源的な企業価値は経常利益に起因する。ビジョン「世界をより感動できる社会にする」を実現するため、経常利益の継続的な成長を目指す。
3. ビルゲンに基づく強い企業体質=一枚岩の最強組織
組織力なくして成長なし。駅伝やワールドカップを見よ。利己の追求や縦割り主義では勝てない。自分の役割以上に周囲・組織へ気配り、ひとりひとりが全社を代表した言動と高い視座を持ち続けることで、周囲からの協力を得られる。個人の成長やスキルは結果論として後から必ずついてくる。
私の役割
上記三つの経営方針を自らが率先して完遂すること。
本年も全社一丸となってお客様に貢献できるよう努力を重ねてまいります。皆さま、一年間どうぞ宜しくお願い致します。
2014年12月27日土曜日
ビルゲンアワード&忘年会
ビルコムは仕事に向き合うスタンスを大事にしておりまして、評価の枠組みの一つに「スタンス」という項目があり、ビルゲン(=ビルコムの原則:行動指針)を半期で体現した人を表彰しています。表彰するアワードは年に2回開催され、全社員が事前にプレゼンを行い、全員の投票に基づき、経営会議で受賞者を決定します。
昨日12月26日に第18回ビルゲンアワードが開催されました。その様子がこちらです。
とても盛り上がった会になりました。
当社の評価制度は下記になっております。
<参考>ビルコムの評価制度の枠組み
2014年12月19日金曜日
【取材記事】トップが求めるPR
ValuePressさんに取材して頂きました。
久しぶりに当社の現状と今後についてメディアでお話させて頂きました。機会を頂きありがとうございました。
【トップが求めるPR】
太田 滋 氏 ビルコム株式会社 代表取締役兼CEO
“「世界をより感動できる社会にする」というビジョンを持つ戦略PR会社ビルコム。プロデュースした広告が、世界最高峰の広告賞「Cannes Lions」の「LIONS Health」でブロンズ賞を受賞するなど、世界でも活躍している。同社代表の太田滋氏に、PRや求める人材像について話を伺った。”
http://www.value-press.com/top_interview/bil

2014年12月7日日曜日
高尾山に登る
先週の土曜、社内コミュニケーションの一環で人事部が主催してくれた「大人の遠足」で高尾山に登ってまいりました。
山頂から見える景色は登った者にしかわからない。そして、雨が降ったり、時間通りにいかなかったりする不確実性の中で生まれる結束力。会社も同様ですね。
主催する側は、しおりの作成だったり、事前の連絡だったりで大変だったと思います。人事部の皆さん、ありがとうございました。
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