2017年7月12日水曜日

コーポレートヨガ体験


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ビルコムレクリエーションの一環でlululemonさんにご来社いただき朝8:00からコーポレートヨガを体験しました。

lululemon JapanのInstagram


ビルコムレクリエーションは3ヶ月に一度くらいの頻度で催される任意参加の文化・アクティビティ体験・人事施策です。前回は蕎麦打ち体験、前々回はお花見、その前はスノーボードでした。クリエイティビティには感性の涵養が必要という趣旨です。

lululemonさん独自のメソッドでヨガを体験するだけでなく、ヨガで心を落ち着かせた後に10年後のビジョン&ゴールを想像してみるといったワークショップ付きでした。ヨガはFLOW ARTS Yogaの濱さんインストラクターを務めていただきました。

私たちは普段仕事について1年後、3年後のことは考えるものの、ライフワークの未来はあまり考えていないといったことに着目しているそうです。確かにそうかもしれません。

10年後の自分の年齢を考え、どこで、誰と、何をしているのが最高の一日なのか。朝起きてから夜寝るまでの"Best life"を皆で想像してみました。朝からとてもすっきりして仕事に取り組めます。コーポレートヨガとてもおすすめです。







2017年5月24日水曜日

ビルコムの社員数・男女比・平均年齢(2017年5月時点)


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「私が入社しても年齢的に違和感はないでしょうか?」

ここ一週間で中途採用の最終面談で3名(全員30代)の方々に聞かれた質問です。雰囲気的に若い人が多そうな会社というイメージを抱かれていらっしゃるようです。

そこで人事にお願いして、2017年5月時点の私を含む取締役・派遣社員を除く従業員の状況を教えてもらいました。

従業員数はちょうど40名で、平均年齢は31.7歳、男女比は4:6(16名:24名)で女性が多いです。年代別分布をみると、20代19名、30代15名、40代6名となりました。標準偏差は7.0歳。ちなみに私はこの数字に入っていませんが40歳です。

既婚率は37.5%、女性社員の産休・育休経験率は16.7%、時短勤務率は15.0%で40名のうち6名が時短で現在もお仕事をされています。

私自身は、年齢・性別・国籍など関係なくプロフェッショナル集団としての組織作りを意識していますが、現状はこのような状況になっています。

ということで、若すぎる組織でもなく、シニアすぎる組織でもないのかな、と思います。従業員数や売上高の規模で会社の優劣を決める時代はもはや終えていると思いますし、当社でも一人頭の生産性や顧客満足度を経営指標においています。

しかしながら、現在、業容拡大につきPRコンサルタント・エンジニア・アシスタント・クリエイティブ職にご興味ある方を絶賛募集しています!ご興味あれば是非オフィスに遊びにいらしてください。

エンジニア・プロダクトマネージャー職
http://recruit.bil.jp/

アシスタント職(パート社員)
https://www.b-stylejob.jp/job/detail/id=62182

キャリア採用(コンサルタント・クリエイティブ職など)

先週、産休・育休を取得していた西山さんも無事に復職されました!おめでとう【祝】


2017年5月19日金曜日

17新卒が研修から学んだこと


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4月3日から5月12日まで約1ヵ月強の17新卒研修を終えました。今週15日(月)の全社会議で17新卒の4人がそれぞれ研修から学んだことを述べました。

その学びは、ビジネスマンとして、PRパーソンとして、生涯大切にしたい内容だったのでここに記載したいと思います。各自のスピーチ内容を一部抜粋します。

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■北埜さん
いちばんの学びは「理想や目標を持ちながらも、日々目の前のやるべきことに集中する」ということです。どうしてもありたい姿や先のことに頭がいきがちですが、どれだけ理想があっても1を積み重ねなければ、100にはたどり着けないということ、「目の前の1にフォーカス」を研修で強く感じました。

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■土井さん
研修からの三つの学び:

1. 積極的に自分から聞き、学ぶこと
分からないことをそのままにしておく方がのちに迷惑をかけてしまうと学んだので、現場配属されてからは研修期間以上に自分から積極的に聞き、学びたいと思います。

2. 報・連・相の重要さ
入社してから学生の時と最もギャップを感じたことが「報連相の密度」です。上司や同僚への近況連絡、問題が発生したときの即座の報告、こまめなメール返信などをしっかりと行うことが相手との信頼関係につながることを学びました。

3. 目の前のことを一つ一つこなし、諦めないこと
研修中自分のできなさにへこむことが多々ありましたが、そこで諦めず食らいついていけばできないことも少しずつできるようになることを実感しました。今後困難に直面しても諦めないようにしたいと思います。

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■西尾さん
研修からの3つの学びを挙げます。

1つ目は「初心を忘れない」です。
研修期間、”学生感”が抜けていないというご指摘を多くいただきました。まだそういった部分は多いかと思いますが、少しでも早く、ビルコムの先輩社員の方々と対等に働きたいという思いを実現するために、マナーや挨拶、社会人としての心構え・初心を忘れずに日々成長していきたいと思います。

2つ目は「主体性」です。
ビルコムに入社して、皆さんから多くの刺激を受けました。気になったニュースを調べてみたり、話題の場所に行ってみたりすることも増えました。より多くの知識を得て、より多くのことを経験すべく、より多くの仕事に手を挙げて参加していきたいと思っています。

3つ目は「復習」です。
ビルコムでも常々言われているこの復習の重要性を、私は研修期間で強く実感しました。メモを取るだけではなく、自分に腹落ちさせるまで復習をすることではじめて次のステップを踏めるのだと感じ、基礎を身につけている今の期間を本当に大切にして復習を習慣づけていきたいと思います。

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■星さん
この研修期間で再認識したことは、やはりPRの仕事はインプットの部分も楽しいということです。大学で学んだ学問としての知識もいいですが、新聞などから得る情報は実社会の生きた知識ですからPRの勉強は世の中を広く深く知ることとリンクしていると思いました。

現場研修での学びは、3つのコミュニケーションを大切にしていくべきだと感じたことです。

一つめは、先輩方に「追いつく」コミュニケーション
二つめは、周囲と温度感を「共有する」コミュニケーション
三つめは、チームを「引っ張っていく」コミュニケーションです。

先輩方に「追いつく」ためのコミュニケーションとしてはビジネススキルとしての「分かりやすい」話し方で、具体的には「だれに、何を、どのように」というフレームワークや結論から話すことを徹底するといったことです。

二つめの「共有する」コミュニケーションは、良いことや悪いことがあったときにお互いに喜びあったり励ましあったりするコミュニケーションです。新規事業発表会のイベントに参加させていただいたときにチーム全体から熱気が伝わってきて、その温度感のようなものに自分もついていきたいと思いました。

三つめの「引っ張っていく」コミュニケーションは、まだスキルで先輩方に及ばない新人でもチームに還元できる価値として、「とにかく元気一杯でいること」しかないと思います。時には恥ずかしくてつい顔が赤くなってしまうこともありますが、その元気さにおいてチームを引っ張っていけたらと思います。
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いかがでしたでしょうか?

当然ながら、仕事は成果を出す場であって、学習する場ではありません。しかし、その成果はスキルだけでなく、仕事に向き合うスタンスや、持っている視座によって成果の大小が決まる場合がほとんどです。ビルコムの新卒研修は成果・スキル・スタンスの三つを鍛錬するものです。

仕事に向き合うスタンスや視座は、年齢や経験を重ねるごとに陳腐化して、いつの間にか小さなプライドとなって「成長を妨げる壁」となっていることが少なくありません。

私には経験がある。
私には肩書きがある。
私は年齢を重ねている。
だから、私はできる。

こうした小さなプライドが、素直さと謙虚さを失い、放埓な我流によって、キャリアの蹉跌をきたしてしまいます。

17新卒皆さんからの学びは、ミドルマネジメントが陥りがちな「成長の壁」を打破する本質的な言葉でした。ありがとう。


<チームプロジェクトの発表様子>

2017年4月3日月曜日

17新卒入社式式辞「新たな資本主義の幕開け」


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2017年度の新卒4名が本日入社しました。今日から研修が始まります。式辞では「経営者目線で仕事をしよう」ということを述べました。純正(Authenticity)、透明性(Transparency)、誠実(Integrity)というPRコミュニケーションに必要な要素は、まさに現代の経営を体現することでもあります。

下記は式辞で述べた原文です。

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2017年4月3日
2017年度新卒入社式 式辞
ビルコム株式会社
代表取締役兼CEO 太田滋

 皆さん、入社おめでとうございます。サンフランシスコでお会いした方もいれば、日本でお会いした方もいらっしゃいますが、数百名と非常に多くの方にご応募いただいた中、優秀な4名の皆さんをビルコムの仲間として迎えることができ、本当に嬉しく思っています。本日からの入社を心から歓迎するとともに、大いに期待しています。

 私たちが専門とするPRコミュニケーションは、いよいよマーケティングの主役となりました。市場はモノで溢れ、機能的価値で差別化は困難になり、企業メッセージを一方的に伝達する広告的手法は限界にきています。生活者の視点でみれば、多忙な生活の中でいかに豊かな時間を過ごせるかといった体験価値やコト消費に注目が集まっています。特定の人にしか使われていなかったソーシャルメディアは情報を流通させる上で必要不可欠な存在になりました。PRコミュニケーションによって、これまで見えなかったものが見えるようになり、より純正で透明性ある誠実な社会になりつつあります。換言すれば、不誠実で実態と異なるマーケティングは無意味になっているのです。昨年起こった数々の不祥事や炎上の根底にあるのは、不誠実さと制約なき利益の追求です。

 このような信頼と共感が重要な新たな資本主義の幕開けともいえる時代に、皆さんは社会人になりました。今日から皆さんが仕事をする上で、念頭に置いていただきたいことは「経営者目線で仕事をする」ということです。先ほど申し上げた、純正(Authenticity)、透明性(Transparency)、誠実(Integrity)というのは現代の経営そのものを体現する言葉です。私たちは、多くの企業の経営層や幹部の方々とお仕事をさせていただく機会に恵まれています。また、自社に目を向ければ、中規模のミドルベンチャー企業だからこそ、社長である私をはじめ、役員、事業部長との距離が非常に近い環境で仕事を進めていきます。新入社員という枠組みにとらわれることなく、自分がクライアントの経営者だったらどのような戦略を描くのか、自分がビルコムの経営者だったらどのように判断するかといった「経営者目線で仕事をする」という高い視座を忘れずに第一歩を歩んでもらいたいと思います。

 新しいPRコミュニケーションを生み出すビルコムへの入社を心からお祝いいたします。これから一緒に当社のビジョンである「世界をより感動できる社会」をつくってまいりましょう。おめでとうございます。


2016年12月22日木曜日

広報・PR効果測定ツールPR Analyzerを開始


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広報・PR効果測定ツール「PR Analyzer」のサービスを本日より開始いたしました。


ビルコム、テレビや雑誌の掲載状況を横断分析できるPR効果測定ツール「PR Analyzer」

ビルコム、広報・PR効果測定・レポートを自動生成するPR効果測定ツール「PR Analyzer」提供開始

ビルコム、クラウド型 PR 効果測定ツール「PR Analyzer」の提供を開始(MarkeZine)

人工知能で自社に関する記事の論調を分析、ビルコムが「PR Analyzer」を提供開始(ITmedia マーケティング)

ビルコム、広報部向けにクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」(マイナビニュース)

ビルコム、AIでPR効果を分析、メディア1万媒体から 戦略立案を効果的に(日経産業新聞の記事原文)


β版で既に20社以上のお客様にお使いいただき、改善を重ねてようやくリリースすることができました。関係者の皆様には大変お待たせしてしまいました。

今年のカンヌライオンズに参加させていただき、PR活動の効果はChange BehaviorやPerception Changeといった態度変容が大事と言われつつも、受賞作品のエントリー動画には、どれだけメディアインプレッションがあったのか、どれだけソーシャルメディアでシェアされたのかといった中間指標を定量的に出すものが多かったように思います。

PR活動の現場でも、広報・PR効果測定は、掲載数や広告換算費が用いられることが多いのが実態だと思います。その中でも、単に量を追求するだけでなく、重点媒体、論調分析、内容分類、SNS波及数、時系列比較といった質的な要素を考慮することも増えてきました。

今回、この広報・PR効果測定ツールでこだわったことは3点です。

1. クリッピング業務を徹底的に効率化
TV・新聞・雑誌・Web・SNS波及のクリッピングを自動化

2. PR活動の成果をきちんと把握
掲載数と広告換算費だけでなく7つの指標でPR活動の成果を把握

3. 手軽な価格でフルサービスを提供
初期費用ゼロ・1ヶ月から契約可能・月額10万円~でTV・新聞・雑誌・Webを全てクリッピングし、効果測定レポートまでを網羅




































また、技術的には独自の自然言語処理を用いて自動論調分析を実現し、いわゆる強化学習で個社の評価パターンを学習して精度を高める機能も実装しました。

広がるAIの活用、PR効果測定や小説作品分析で - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)





















15年以上PR業務に携わらせていただき、広報・PR効果測定は本当に奥が深く、明確な解が出ないものですが、今回のツールは実務的に使えるものとしてつくりました。例えば、見出しが同じWebの記事は自動でグループ化します。プレスリリースの転載記事やポータルサイトへ波及した同一の記事をまとめるといった細かい機能も作りこみました。

どれだけ高尚なことをいっても、結局はメディアの露出が求められるのがPRの世界で、そこから逃げてはいけないと思います。単なるパブリシティに意味はありませんが、きちんと露出の量と質を把握し、課題に対する目的を踏まえてPR活動のPDCAを回すことが求められているはずです。そのためのPR効果測定ツールであって欲しいと願っています。

企業の広報部や宣伝部のPRご担当者はもちろんのこと、同業のPR会社さんや、プレスリリース配信サービス事業者さん、クリッピング会社さんとの協業も進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

今なら30日間無料お試し登録も実施しています。
是非お使いくださいませ。
広報・PR効果測定ツール
PR Analyzer https://www.pranalyzer.jp/