2014年12月19日金曜日

【取材記事】トップが求めるPR


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ValuePressさんに取材して頂きました。


久しぶりに当社の現状と今後についてメディアでお話させて頂きました。機会を頂きありがとうございました。


【トップが求めるPR】

太田 滋 氏 ビルコム株式会社 代表取締役兼CEO

“「世界をより感動できる社会にする」というビジョンを持つ戦略PR会社ビルコム。プロデュースした広告が、世界最高峰の広告賞「Cannes Lions」の「LIONS Health」でブロンズ賞を受賞するなど、世界でも活躍している。同社代表の太田滋氏に、PRや求める人材像について話を伺った。”


http://www.value-press.com/top_interview/bil



2014年12月7日日曜日

高尾山に登る


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先週の土曜、社内コミュニケーションの一環で人事部が主催してくれた「大人の遠足」で高尾山に登ってまいりました。






山頂から見える景色は登った者にしかわからない。そして、雨が降ったり、時間通りにいかなかったりする不確実性の中で生まれる結束力。会社も同様ですね。

主催する側は、しおりの作成だったり、事前の連絡だったりで大変だったと思います。人事部の皆さん、ありがとうございました。

2014年11月30日日曜日

日本マーケティング学会ベストドクターコース賞受賞


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私はビルコムの代表を務めながら、青山学院大学大学院の博士課程に在籍しております。週末・祝日を使って、ブランド論・消費者行動論をテーマとした研究を行っています。

先週11月23日(日)に早稲田大学にて開催された日本マーケティング学会のカンファレンスにて博士課程1名に贈られるベストドクターコース賞を受賞することができました。2011年からコツコツと研究してきたアウトプットをご評価頂きました。



































 














論文は、ブランド論と消費者行動論の両面から、ソーシャルメディアにおけるブランド評価に与える影響要因を実証的に明らかにしたものです。データはTwitterの約450万件の投稿、分析手法は重回帰分析を用いました。

先達の方々がご指摘していますが、ブランド価値というのはこれまで大きく三つの手法で価値測定・評価されてきました。

一つ目は、純資産推定法。B/Sの無形資産の中に占めるブランド価値を決めた上で、そのブランド価値が生み出す将来のFCFから現在価値を算出する方法です。

二つ目は、パネル調査。消費者の一定時点の意識をアンケート等で調査する方法です。「私は今調査されている」という消費者の調査に向き合う態度バイアス、謝礼の問題など色々な課題を乗り越えて実施されている方法です。

三つ目は、第三者機関によるブランド評価です。ヤングアンドルビカム社のBAV:Brand Asset Valuator、インターブランド社のBest Global Brands、日経BPコンサルティング社のブランド・ジャパンなどが代表的な例でしょう。

今回受賞させて頂いた私の研究は、消費者の生の声をブランド評価に活かすといった取り組みで、今後は消費者ニューロサイエンスなどとともに新しい消費者調査の切り口になればと思っております。

最後に、日本マーケティング学会という実務・学術の方が多く加入されている学会から年に1名のベストドクターコース賞という栄誉ある賞を受賞できたのも、ご指導頂いている主査や副査の先生方や、社内社外でいつも多くの示唆を頂いているPR・広告に関する実務家の方々のおかげです。この場を借りて深く御礼を申し上げると共に、これからも実務・学術において貢献してまいります。ありがとうございました。

日本マーケティング学会
http://www.j-mac.or.jp/

太田滋

2014年11月4日火曜日

ボストンキャリアフォーラム2014


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今年もボストンキャリアフォーラムに出展させて頂きます。今週7日(金)〜9日(日)に多くの学生さんとお会いできるのを心より楽しみにしております。














ボストンキャリアフォーラムページへのリンクはコチラ

11月4日時点でエントリーは締め切らせて頂きましたが、419名の学生さんからご応募頂きました。内定予定数は5名です。昨年のエントリー数は314名でしたので100名以上も多くのご応募を頂きました。感謝申し上げます。

当社の事業ミッションは「良質なコミュニケーション(戦略PR)で世界をより感動できる社会にする」です。

会社選びには四つの軸があると言われています。

1. 職種軸:コンサルタントやメディアプロモーターといった仕事(Job)で選ぶ軸です。

2. キャリア軸:履歴書に書く職歴が立派にみえるような視点で仕事を選ぶ軸です。(大手やネームバリューがある企業)

3. 人・組織軸:「何をやるか」より「誰とやるか」を重要視する軸です。

4. ミッション軸:その企業の社会的使命は何か、何を成し遂げようとしているのかで会社を選ぶ軸です。

当社は戦略PRコンサルタントとしての職種軸を打ち出しながらも、実際の採用候補者の方々との面談においては、3つ目と4つ目の人・組織軸ミッション軸をとても重要視しています。

----人は機能でもなければ、部品でもない。

私たちは採用を機能調達と考えていません。採用は、機能調達ではなく、共感者の創造です。だからこそ、当社のミッション「良質なコミュニケーションで世界をより感動できる社会にする」と、当社のカルチャー「一枚岩の最強組織」とのフィットを重要視しています。

インターネットやソーシャルメディア、スマートフォンの急速な台頭によってメディア情報環境は大きく変わろうとしています。そして、日本の市場は成熟化し、機能飽和の状態が今後も続いています。そのような時代背景で求められることは、「伝える広告」ではなく「伝わる戦略PR」です。そのコミュニケーションに関する戦略設計・企画立案・実行をクライアントと共に創り、さらにビルコムの第二創業を牽引するチームワーク型ベンチャースピリッツ溢れる方々とお会いするのを楽しみにしております。

二日間のセミナー日程は
・7日(金)12:40-13:40
・8日(土)12:40-13:40
で開催させていただきます。
ともにセミナーはRoom161になります。

企業文化を表すビルコムの原則(ビルゲン)






2014年10月2日木曜日

2015年度新卒内定式


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昨日は2015年度新卒の内定式でした。

















内定式から入社までの半年間は、就活はもちろんのこと、部活やサークル活動も終えて、社会へ出る前の大切な期間のように思います。

私の方からは、「人と関わり合いながら挑戦して欲しい」というメッセージをお伝えしました。社会に出てから大事なことは意外とスキルといった機能的な部分だけではなく、人としての魅力だったりします。

そういった観点でいえば、学生時代にしか会えない人と、学生時代にしかできない挑戦をしていくのは、長い人生においても、今しかできないことだと思います。

私は、サークルを引退し、就活を終えた後、学生サミットというイベントを沖縄コンベンションセンターで開催させて頂きました。2000年7月に沖縄県名護市で開催された主要国首脳会議(G8)の関連催事として総務省(当時郵政省)や沖縄県庁などの官公庁から後援を頂いたり、沖縄電力やマイクロソフトなどの企業から1,000万円近くの協賛を頂いたりして、3日間の学生イベントを開催させて頂くことができました。

そこで一緒に苦楽をともにした仲間やご縁は、社会人になって14年経った今でも残っているものです。

学生ならではの立場で「人と関わり合いながら挑戦する」

それはインターンでも、海外旅行でも、メディア運営、修士論文など様々な形でできることだと思います。今年も非常に有望な5人が入社を決めてくれました。来年の入社を心から楽しみにしております。