2015年4月27日月曜日
バブルサッカーで一枚岩の最強組織
人事部が定期開催している任意参加の社内レクリエーション。高尾山登頂、ボーリングに続き、今回はバブルサッカーを体験しました。
オフの場で20代~40代の社員がバブルサッカーで汗を流し、交流を深めることはとても大事だと感じました。スポーツには年齢・役職・立場も関係なく楽しめて、共通体験は仕事の活力となるからです。
来月は密かにベンチャー界隈で流行している麻雀大会も企画しています!
2015年4月3日金曜日
「超努力」を続けて欲しいという入社式式辞を述べました
2015年4月1日。新卒社員5名が入社しました。
式辞では人並みの努力ではなく「超努力」を何歳になっても続けて欲しいという式辞を述べました。
式辞で述べた内容を原文ママ記させていただきました。
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皆さん、入社おめでとうございます。今、ビルコムは「世界をより感動できる社会にする」という新たなビジョンのもと、第二創業成長期をもがき苦しみながら全員で創っている真っ直中にいます。
何かが成長する過程は常に混沌としている。混沌とした毎日の中から機会を見つけ、その機会によって自らに変化をもたらし、人生に刻む仕事を仲間とともに創る。皆さんと一緒に一枚岩の最強組織で大きな仕事に取り組めることを楽しみにしておりました。皆さんの入社を心から歓迎するとともに、大いに期待しています。
当社のビジョンは「世界をより感動できる社会にする」です。ここでいう感動をビルコムでは三つに定義しています。感動とは「社会的矛盾の解消」「新しい文化の創造」「努力が報われる」の三つです。本日は、式辞として三つ目の「努力が報われる」ついて少し語らせていただきます。
結果が出ない努力は自己満足だ、と私は思います。努力する美学というのは単なる人生論としては成り立つのでしょう。しかし、月に数十万円の給与をもらい、プロフェッショナルとして結果を出すためには、単なる努力ではなく、超努力が必要です。超努力とは何か?それは、他者よりも圧倒的に努力することです。人が休んでいる間に努力をする。人と異なる種類の努力をする。その努力の差が結果に表れる。当然のことです。
世の中には二種類の人間しかいません。超努力をずっと続けられる人。もしくは、自分の小さなプライドに満足して努力を止めてしまう人。私は、残念ながら社会人になるまで超努力をしてこなかった。むしろ怠惰な人間だった。だから、26歳でこの会社、ビルコムを創業したときは超努力で無理・無茶・無謀という三つの「無」とを乗り越えるしかなかったのです。
お客様が出社される前の毎朝8時から9時は社内勉強会に充てました。お客様が出社しているのに自分たちはのうのうと社内にいるなんてことはしなかった。その後9時から18時まではお客様とメディアに会う時間と決め、一日5件の外出を自分たちに課しました。その時間帯に社内にいると怪訝な顔をされました。移動中にメールや電話対応し、帰社後は資料作成。そして、最後に一日を皆で振り返り、日報を書く。毎日一冊書籍を読み、週末は社外の友人との勉強会に時間を費やしました。何から手をつければわからない、膨大な業務量に押し潰される毎日でしたが、やると決めたことは必ずやり切るまで帰りませんでした。約束は必ず守りました。お客様やメディアの方からご要望いただいたら、その裏側に背景にある意図を熟考し、期待を超えるようにしました。全ては結果を出すための超努力。自己満足ではない超努力がビルコムのこれまで12年間の歴史を築いてきたのです。
結果に繋がる超努力。努力が報われない社会はおかしいし、結果が報われない会社はおかしい。真剣に物事に取り組めば必ず苦悩と葛藤の日々がやってきます。「もうダメだ」、「これ以上はできない」。そこからが仕事の始まりなのです。できるかできないかではなく、やるかやらないかーーー。
他者よりも圧倒的な努力を積み重ねることで、結果は必ずついてくる。結果が出ると仕事は楽しくなります。結果が出ると報われます。結果が出ると皆が納得します。それは自分たちの話だけではなくて、努力が報われる社会を私たちが起点となって創っていく。そこに感動できる社会があるのです。皆さんが結果を出せるよう、私たちもサポートします。皆さんもいち早く会社の中核になるよう超努力を継続し続けてください。
ビジョン「世界をより感動できる社会にする」
社会的矛盾の解消。新しい文化の創造。努力が報われる社会へ。私たちは良質なコミュニケーションを通じて世界をより感動できる社会にします。
社会人一年目の今日から、一日一日を大切に一緒に頑張ってまいりましょう。入社を心からお祝いいたします。おめでとうございます。
2015年3月27日金曜日
JIAAネイティブ広告ガイドラインが記事に
タイトル
『記事まがいの広告追放 ネット業界団体が指針 一目でわかる表示推奨』
本文一部抜粋
『ニュースサイトなどで記事と紛らわしい広告の撲滅に向けた取り組みが始まった。ネット広告の業界団体が3月中旬、健全化に向けた指針を公表。それに沿った広告配信を始める事業者も出てきた。一部の事業者の広告がネットを利用する一般消費者の信頼を損ね、業界全体の不利益になりかねないとの危機感が背景にある。
(中略)
JIAAがガイドラインを策定・公開したのは、問題のあるネーティブ広告が横行しているためだ。記事と誤認させようとしているとみられる広告や、広告主の依頼を受けて記事を書いたことを明記していないステルスマーケティング(ステマ)広告などだ。
あるニュースアプリでは、タイトルは記事型広告のように表示しているが、実際にクリックすると記事は存在せず、あるゲームアプリを取り込むウェブページへ直接誘導されるケースがあった。』
※タイトル・本文は全て3/27付け日経産業新聞より引用
ガイドラインの内容が非常にわかりやすく解説されている記事です。
また、記事内には「問題のあるネイティブ広告の例」としてニュースアプリの事例も掲載されています。
記事内容は本日3/27付け日経産業新聞をご覧ください。
記事内容は本日3/27付け日経産業新聞をご覧ください。
2015年3月19日木曜日
ネイティブ広告のガイドラインを策定
私が主査を務めておりますインターネット広告推進協議会(JIAA)のネイティブアド研究会で「ネイティブ広告に関するガイドライン」を昨日発表いたしました。
第5回ネイティブアド研究会では、広告主や報道関係者を含む300名を超える方々にお集まりいただき盛況にて終えることができました。これもひとえに会員の皆様をはじめ、座長である講談社長崎さん、事務局長の長澤さんのコミットメントによるものだと確信しております。
私はオープニングスピーチを担当させていただき、「ネイティブアド研究会の目的と活動報告」についてご説明申し上げました。
オープニングスピーチで用いた資料はJIAAホームページにアップしてありますのでご興味ある方はご高覧くださいませ。資料はこちら。

主査としての私の使命は、インターネット広告ならびにネイティブ広告の健全な市場育成です。
そのためには、消費者保護の観点を無視した拝金主義に正義と道徳の概念を意識していただくこと。そして、資本主義を自由放任主義として身勝手な解釈をする事業者に倫理観を持っていただくこと。そのようなことを資料にも盛り込ませていただきました。
このガイドラインはニュースアプリ会社、配信会社をはじめ27社31名の方々と一緒に、昨年10月から始動した「ネイティブ広告審査分科会」で喧々諤々の議論を経て作り上げてまいりました。
ガイドライン発表を受けて、既にガイドラインを遵守している会員社様もいらっしゃれば、これから対応していくと表明されている会員社様も多くいらっしゃると聞いています。一方で、遵守すると表明をしていても、ガイドラインへの理解が不足しているために実態は則っていると言い難いケースも見受けられます。
悪貨が良貨を駆逐するようなことがあってはならない。ネイティブ広告は、従来のネット広告指標だけではないブランディング効果を期待する広告主が多いのも事実です。当社も会員社の一社としてガイドラインの啓蒙活動に尽力してまいります。
広告主のブランド毀損リスクの回避、消費者保護の観点を踏まえて10年のスパンでインターネット広告の信頼性を確立するべく、関係各社で最低限のガイドラインを踏まえて、健全なる市場を創っていければと思っております。
また、今回はネイティブ広告に関連する用語解説も発表いたしました。これにて国内におけるネイティブ広告の定義論が終わることを祈願しております。
ネイティブ広告に関するガイドラインの報道状況は下記の通りです。(3/20 15:00現在)
(NHK)「ネイティブ広告」の運用指針を作成
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150319/k10010020601000.html
(毎日新聞)ネイティブ広告:誤認防止で業界が指針策定 定義や表記定める
http://mainichi.jp/feature/news/20150319mog00m020001000c.html
(CNET Japan)「ネイティブ広告」の推奨規定、JIAAが新たに策定
http://japan.cnet.com/marketers/news/35061960/
(Internet WATCH)JIAA、「ネイティブ広告」に関するガイドラインを策定
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150319_693547.html
(ITmedia マーケティング)JIAA、ネイティブ広告に関するガイドラインを発表
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1503/19/news100.html
(MarkeZine)JIAA、ネイティブ広告に関するガイドラインを策定
http://markezine.jp/article/detail/22162
(AdverTimes(アドタイ))ネイティブ広告のガイドラインをJIAAが策定、広告表記と広告主体者の明示を推奨
http://www.advertimes.com/20150320/article186968/
(Web担当者Forum)JIAAがネイティブ広告のガイドラインを策定、広告表記と広告主体を必ず示すよう要望
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2015/03/19/19597
2015年2月25日水曜日
ネイティブアドその後
JIAAより第5回ネイティブアド研究会が告知されました。
今回はJIAA会員・広告関係団体会員(主に広告主の方々)を対象に300名規模で開催されます。
昨年8月から始まったネイティブアド研究会の今年度における集大成といえるものになるでしょう。
昨日発表された「2014年日本の広告費」でもネイティブアドに関する言及がありました。市場はまだ孵化したばかり。健全かつブランドに有効なインターネット広告市場を共創できればと思っております。
お申込みはこちらからになります。
http://www.jiaa.org/contents/seminar/150318.html
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